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赤塚について

生産農場

施設の概要

1968年の開設以来、この約1万坪の農場で栽培されてきた多くの植物が日本の園芸界に旋風を起こしてきました。
三重サツキ、シンビジューム、吊鉢観葉植物、幸福の木(ドラセナ)などは、この農場から全国に普及していった代表的なものです。
現在は、組織培養技術によってシャクナゲやカルミアを大量栽培しているほか、三重カナメでは挿木による新技術を開発して短期間での出荷を可能にしています。また、タイの農場などから輸入した珍しい植物も栽培しています。
安濃農場は今、赤塚グループが開発したFFCテクノロジーを実際に植物生産に活用し、その効果を確認する試験農場として、大きな役割を果たしています。

■主な生産植物
・シャクナゲ ・カルミア
・三重カナメ ・カラジューム
・熱帯スイレン ・イオニマス
・ドラセナ ・インパチェンス
・ミラクルフルーツ など



施設の概要

芸濃インターチェンジと本社をつなぐ県道10号線沿いに、街路樹として不可能と思われていたシャクナゲが500mにわたって植えられている国内初となるシャクナゲロードです。もともと夏の暑さや直射日光に弱いシャクナゲが、無遮光のなか、しかも多くの車が行きかう道路沿いで元気に育っています。街路樹用にと育種開発した超強健品種のシャクナゲが咲き乱れる姿は圧巻です。


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