赤塚について
赤塚グループの研究開発は、1967年に日本で初めてとなる洋ランの組織培養による大量増殖法の開発に始まり、洋ランの大衆化や各種園芸植物の効率的な大量増殖に貢献してきました。
特にシャクナゲやカルミアなど花木類の組織培養は日本で随一の研究施設として知られています。また、植物に内生する放線菌という微生物を利用した植物病害の防除法は、世界の研究者が注目する成果を上げ、特許も取得しています。
近年、植物や水の研究から動植物の機能を高める「FFCテクノロジー」を開発し、この技術は農業や園芸はもちろん、あらゆる産業に応用できる画期的な技術として期待が高まっています。
FFCテクノロジーは現在、農業の活性化や海洋環境の改善に大きな成果を上げていますが、当研究所ではその科学的な基礎研究に取り組んでいます。


